イートランド株式会社
とちぎの名産&味わいレシピ

日光ゆば
栃木県の鮎の漁獲量は全国第2位。
河川別では那珂川の漁獲量は全国第1位です。


海のない栃木県では、きれいな川に育つ川魚は貴重な食材で、養殖もさかんです。コイ料理 マス料理の郷土料理もありますが、黒羽から烏山にかけての那珂川、上河内から岡本あたりの鬼怒川の天然アユが有名です。 多数のやなが設置され、鮎料理がだべられるやな場も隣接し、観光名所となっています。また鬼怒川流域にある上河内町では、鮎を使った発酵寿司「鮎のくされずし」が名物料理となっています。
 
ゆばごはん

◎鮎を味わうレシピ

新鮮な鮎といえば、塩焼きが定番ですが、
鮎を炊き込んだ「鮎めし」は、鮎好きが賑わう<やな場>の定番メニュー。 作り方は簡単!塩焼きにしたアユを、米と一緒に炊くだけ。
栃木県産のコシヒカリと一緒にいかがですか?

材料

 米 2合  醤油・酒・みりん 各大さじ2
 鮎 3尾  塩 小さじ1/4

 だし昆布 5cm程度

 

作り方

1
研いだ米と昆布を30分程度、水にさらしておきます。
(水の量は目盛の分から、調味料の分を減らします。)

2 鮎は腹をおして押して糞を出し、はらわたをぬき、塩水で水洗いする。

3
(1)の表面に並べる。
※鮎飯にする場合は、はらわたは抜いた方が美味しい。

3
15分ほど蒸してから、えら、骨などを取り除き、身をほぐして、
(上身からほぐしていくと頭と骨が取れやすい。)
ふっくらと混ぜ合わせる。







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